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【予祝とは?】予祝をやってみよう 2021年新年

40代からの

2021年 新年あけましておめでとうございます。

今年は「風の時代」に突入。今まで、違った環境になるのではないでしょうか。

新年ということで、今年の目標を是非立ててみませんか。

そのあとで、その目標が達成できるように「予祝」をしてみましょう。

「予祝」って何?

あなたは、「予祝」ってい知っていますか。予は「あらかじめ」祝は「いわう」です。

つまり、目標が達成できる前に、「達成できたことをお祝いする」ということです。

あまり、聞いたことがないかもしれませんが、実は昔から身の回りで行われています。

辞書で引くとこう載っています。昔の豊作を願って、先回りして祝っておこうというものです。

豊作や多産を祈って,一年間の農作業や秋の豊作模擬実演する呪術行事。農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると,そのとおりの結果が得られるという俗信にもとづいて行われる。小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。一種の占いを伴うこともある。庭田植(にわたうえ),繭玉(まゆだま),粟穂稗穂(あわほひえぼ),鳥追成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い。

コトバンク

春に行う、「花見」もの田植えで豊作になるためを祝った「予祝」という話もあります。

プロはみんなやっている 予祝

農作業だけでなく、スポーツのプロなども実際にやって成果を出しています。

よく、「オリンピックで金メダルを取ったと聞きのヒーローインタビューで話していることを想像する」とか「小学校の卒業論文で、自分の将来を本当にあったかのように書いていた」なんていう話を聞いたことがあると思います。

私は、これも予祝だと思っています。すでに、自分が目標を達成していることを頭の中で体験しているのです。

「予祝」は本当にその状態を再現することが大切。

でも、「予祝」って怪しくないですか?スピリチュアルな感じもするし、本当に効果あるの?と

思うかもしれません。でも、本当に目標を達成したいのならば、やってみてもいいのではないですか。

脳科学的にも「予祝」は理にかなっています。「脳」って現実と妄想を区別できないらしいです。

つまり、考えていることが本当だと思ってしまうのです。

逆のことなら、そのような経験がありませんか。うまくいかないとか、自信がないとか言っているとそうなるなんてことはよくありますよね。

よく、「言霊」とか「アファメーション」に似たようなものかもしれません。いつも言葉に出していることに自分は向かっていきます。

予祝は毎日やる必要はないです。お祝いですから何回やってもいいですが、しっかり1回するか、

忘れてきたときにやればいいと思います。だから、一度やってみましょう

「予祝」どうやるの?

これは、自己流です。自分で自分をお祝いするときを想像してみましょう。

その中で大切なことは

  1. 目標を達成した時を明確に想像して、ヒーローのように話してみる。(遠慮はいりません)
  2. 話し言葉は達成した後だから「過去形」にする。(xxになりたいは。成っていないからダメ)
  3. 本当に喜ぶ。
  4. 本当に成し遂げたいことを目標とする。(目標は大きなほうがいいですが、それできないのではと思ってしまったらできないです)
  5. 大きな目標は、小さな目標に分割して、一つずつお祝いするのもいいのではと思います

これから、私の2021年の目標を予祝をやってみます。予祝の効果があるか、正解は一年後です。

今年の目標と予祝をやってみた

【目標】

  1. ランニング : ハーフマラソン(初完走) フルマラソン(初完走)ウルトラマラソン(初完走)
  2. 情報発信 : ブログの更新(1記事/週)  Kindle出版する
  3. 自己成長 : 資格 簿記3級、2級合格
  4. コミュニティー : 新しい仲間を増やして Zoom発信する。
  5. ビジネス :自分のビジネスを考えて起業の準備をする。

(目標かはっきりしているのは、達成できるでしょう。あいまいなのは、どうなるか1年後が楽しみです。

【予祝】

今日は私の目標達成パーティーに集まっていいただいてありがとうございます。

今年一年,コロナ禍のなか、皆さんの協力のおかげで目標が達成できました。

2020年10月からハマったランニングでは、ハーフ、フルマラソンも完走でき、ウルトラマラソンも挑戦することができました。その中で、新たな出会いもあり、ランニング仲間の増えました。昔は1km走るだことも大変でしたが、自分の成長に驚いています。コロナ禍が無ければ、もっと参加したかったぐらいですが、来年もさらに続けていき、「東京マラソン」や「ホノルルマラソン」なども参加してみたいですね。

また、師匠に誘われてKindle出版ですが、年2冊も発行することができました。一瞬ですが、一位を取ることができました。自分の言葉を発信することなどできると思っていませんでしたが、やってみると出来てしまうものだと思いました。ここ一年、ブログも書いてきたので、ランニング、出版、コーティング、ビジネスなどアイデアがたくさんありこれからも出版していくでしょう。

2020年年末に、お金に何ついての本を数冊読み、「お金の知識」を得ないといけないと思い、思い付きで「簿記」の資格をまず取ろうと考えました。すぐNTPして2月に3級に合格しました。調子に乗って6月には2級も合格することができました。お金の流れが理解できたことで、自分のGIFTを使って何かビジネスができないかと考えました。いくつかアイデアが浮かんできたので、来年には実現できるように起業もしてみたいと考えています。

また、この一年私の成長を後押ししてくれた、コミュニティーのメンバーには感謝の言葉でいっぱいです。コミュニティーには参加するだけでなく、一緒に別のコミュニティーを立ち上げたり、Zoomで情報発信したり、とても楽しく有意義な経験が出来ました。

そして、好き勝手させてもらった家族にも感謝したいです。

今年の漢字は「発」でしょうか。「出発」「発売」「発信」「発見」と新たな取り組みが出来ました。来年は「飛翔」や「実現」と飛び出して実を結ぶようにしたいお思います

今年、一年ありがとうございました。 カンパーイ 2021年12月吉日

終わりに

どうでしたか?

自分で、予祝を書いてみて、何かいているんだろう?と思うとことはありますが、

書いてみると、こうなりたいという目標がブラッシュアップされていく気がして、鮮明になってきます。そのような、効果もあるのですね。

さらに、ブロブに書くという暴挙に出ています。後戻りができないのもいいことだと思います。

是非、あなたも、来年のパーティーに参加してください。私も参加しますので読んでください。

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